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EBISUの競馬予想ブログ

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競馬歴28年のEBISUです。おやぢらしく、スローなBLOGを目指します。予想対象はJRA主催の日曜重賞競走が中心。予想のスタイルは「三連単の1頭軸ながし」です。どうかひとつ、長〜い目でみてやってください。
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2回福島6日 - ラジオNIKKEI賞 (G3) -

2009/07/05 12:02
福島はコース沿いの芝が剥げてきてコンディションが悪化している。
雨が降ると泥んこ状態になるため、かなりの砂を撒いているものの、
パワーを要する外差し有利の馬場になっている。
過去の傾向をみると、後にG1馬となるソングオブウインド(菊花賞)、
スクリーンヒーロー(JC)をはじめ、ロックドウゥカンプ、レニングラード、
ヴィータローザなど、長距離をこなす馬が連対出ているのが特徴。
さらにダート血統馬の活躍も目立っている。

ダンスインザダーク×コマンダーインチーフという配合の関西馬
イネオレオは、典型的なスタミナ型。3走前に重のゆきやなぎ賞を
快勝しており、早め先行から抜け出して粘り込み可能とみた。
前走の白百合Sは3着に敗れたが、勝ったイコピコがトップハンデの
57kgを背負うのに対して55kgで出走できるのは明らかに有利。
春のクラシックには間に合わなかったが、リトルアマポーラの弟と
いう血の背景もあり、ここにきてグングン力を力つけてきている。
秋シーズンに向けて、ここは収得賞金を加算しておきたいところだ。

相手は、絶好調松岡が騎乗するNHKマイルC3着のマイネルエルフ、
前走勝ち後も好調を持続している小回りOKのストロングガルーダ、
自在性と鋭い決め手を持ち合わせている実力馬イコピコ、
52kgならもの足りそうな先行力あるワシャモノタリン、
短期放牧でリフレッシュした内田博騎乗のストロングリターン、
中間抜群の動きを披露した穴気配漂うメイショウコウセイ、
皐月賞大敗後の巻き返しパタンに期待モエレエキスパート、まで。

◎13:イネオレオ
○11:マイネルエルフ
▲16:ストロングガルーダ
△10:イコピコ
△1:ワシャモノタリン
△3:ストロングリターン
△8:メイショウコウセイ
△4:モエレエキスパート


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:13、相手:11-16-10-1-3-8-4
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3回阪神4日 - 宝塚記念 (G1) -

2009/06/28 11:30
歴代の宝塚記念馬をみてみると、G1レースをあと一歩のところで
勝てなかった馬がようやくラストチャンスを掴み取ったケースが多い。
(例:スズパレード、オサイチジョージ、メジロライアン、マーベラス
サンデー、サイレンススズカ、メイショウドトウ、ダンツフレーム、など)
有馬記念と同様、「サマーグランプリ」と称される宝塚記念も独特の
開催時期、距離、コースで行われるため、脚質や展開にも左右され
やすいからだろう。優勝馬の条件を挙げれば、以下の通りだ。

○根幹距離(1600・2000・2400m)ではG1に手が届かない馬
○非根幹距離(1800・2200・2500m)に強い血統
○ゴール前の直線距離が短い小回りコースが得意な馬
○春シーズンの連戦の疲れがなく余力が残ってる馬
○梅雨時期の天候(初夏の暑さ、渋った馬場)をこなせる馬

今年は逃げ馬が不在でスローペース必至。持続性のある先行馬や
瞬発力勝負に強い差し馬有利の展開になりそうである。

以上の条件にピタリ当てはまるのがサクラメガワンダー
3ヶ月ぶりで挑んだ金鯱賞を余裕残しで1分58秒4の好時計勝ち。
グラスワンダー産駒らしく、古馬になっても心身共に成長し続け、
力強さも増してきた。阪神は全7勝中4勝を挙げている最も得意と
するコース。今年3戦目とローテーションにも好感が持てる。
距離も2200mまでは守備範囲であり、ここしかないという舞台で
G1奪取の絶好のチャンス到来だ。

相手は、小回りコースで持ち前の瞬発力生きるドリームジャーニー、
そろそろG1戦3回連続2着の悔しさを晴らしたいディープスカイ、
天皇賞春は決してフロック勝ちでない力をつけたマイネルキッツ、
大型馬だが馬体引き締まって好調持続しているアルナスライン、
準OP馬の身も終いの末脚比べなら引けは取らないスマートギア、
長欠明け6着とまずまず競馬で上積みが見込めるインティライミ、
末脚生かせる展開なら一発あっておかしくないカンパニー、まで。

◎8:サクラメガワンダー
○9:ドリームジャーニー
▲11:ディープスカイ
△1:マイネルキッツ
△7:アルナスライン
△3:スマートギア
△2:インティライミ
△14:カンパニー


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:8、相手:9-11-1-7-3-2-14
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3回阪神2日 - マーメイドS (G3) -

2009/06/21 13:08
昨年は、恵量48kg最低人気の条件馬トーホウシャインが道悪の
鬼ぶりを発揮してまさかまさかの差し切り勝ち。193万円馬券の
立役者になったのは記憶に新しい。3年前からハンデ戦となり、
しかも梅雨真っ只中の開催。今年も波乱決着も十分にあり得る。

3連勝中の上がり馬、関東馬のニシノブルームーンから入る。
体質が弱く、2勝目を挙げた後長期休養に入り、3歳の約1年を
棒に振ってしまったが、キヤリア11戦で[5231]の成績は立派。
混戦が予想されるだけに、どんな展開になっても堅実な走りを
する馬には魅力を感じる。復帰後は月一ペースで使われ、
これが今年6戦目となるが、この中間も坂路で4F49秒台を連発
するなど依然好調を持続。使われつつ筋肉も付いて、体質が
大幅に強化している。軽量52kgを生かし先行粘り込みを図るには
パンパンの良馬場より時計が掛かる方がいい。秋には大きい
ところを狙える馬、先物買いでこの馬から好配当を狙いたい。

相手は、勝ち味に遅いが阪神の内回り二千がピタリ合うザレマ、
3歳フローラS以来勝ち星から遠ざかっている実力馬ベッラレイア、
唯一のG1馬として恥ずかしい競馬は出来ない、リトルアマポーラ
前走は発馬前の入れ込みきつく度外視したいマイネレーツェル、
距離延長で巻き返し期待できる叩き3戦目のムードインディゴ、
一戦ごとに着実に力をつけている52kgのウェディングフジコ、
気楽な立場で終い勝負に賭ける武豊レッドアゲート、まで。

◎10:ニシノブルームーン
○3:ザレマ
▲5:ベッラレイア
△16:リトルアマポーラ
△7:スマイネレーツェル
△15:ムードインディゴ
△9:ウェディングフジコ
△4:レッドアゲート


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:10、相手:3-5-16-7-15-9-4
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3回中京8日 - CBC賞 (G3) -

2009/06/14 14:08
フルゲート18頭立ての大混戦のハンデ重賞。人気も割れており、
10番人気までが10倍台。どの馬にもチャンスがありそうだ。
人気はないが、ボストンオーを狙ってみたい。
新馬デビューから11戦連続でダート戦ばかりを使われて[1118]。
その後は芝の適性を見込まれて芝17戦で3勝。とうとうオープン
馬にまで上り詰めた。素晴らしいのがそのレース内容で、勝ち馬
から全て0.7秒以内。ダートをこなせる血統だけに、好位追走から
追ってバテないのがこの馬の最大の強み。馬券対象の3着以内に
残る可能性は十分にある。

相手は、直線勝負に賭ける高松宮記念3着のソルジャーズソング、
7ヶ月の休養明けも暖かくなって調子を上げてくるカノヤザクラ、
一叩きされれれ上積みが見込める堅実なモルトグランデ、
8歳馬も末脚に衰えは見られない昨年の2着馬スピニングノアール、
近走不満も着差ほどは負けていないウエスタンダンサー、
時計掛かる馬場が得意な中京3勝の実績あるアーバンストリート、
逃げてどこまで恵量52kgの前残りに期待メイショウキトリ、まで。

◎3:ボストンオー
○14:ソルジャーズソング
▲4:カノヤザクラ
△7:モルトグランデ
△8:スピニングノアール
△6:ウエスタンダンサー
△13:アーバンストリート
△11:メイショウキトリ


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:3、相手:14-4-7-8-6-13-11
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3回東京8日 - エプソムC (G3) -

2009/06/14 13:11
前走の新潟大賞典を制して、ようやく本格化した6歳馬のシンゲン
脚元が弱く大事に使われてきたことで出世が遅れたが、[7105]の
成績が示す通り実力は出走メンバー中No.1。東京は[5002]と最も
得意としている舞台で重賞連覇が濃厚だ。人気を二分している
ヒカルオオゾラの実績がマイル戦に集中しているのに対して、
この馬の勝ち星は千六〜二四と守備範囲が広く、荒れた馬場に
対応できるスタミナもある。中間の過程から調子落ちは見られず、
ベテラン藤田Jなら少なくても馬券の対象は確保してくれるだろう。

相手は、勝ち味に遅いが確実に力をつけている良血キャプテンベガ、
調教で5F61秒5の猛時計をマークした昨年の2着馬ヒカルオオゾラ、
得意の東京なら巻き返しあるステイゴールド産駒トウショウウェイヴ、
放牧明けも十分乗り込まれてきた鉄砲実績あるメイショウレガーロ、
距離延長で持ち前の末脚炸裂の可能性十分トーセンクラウン、
時計の掛かる馬場なら好勝負可能な内田博ホッコーパドゥシャ、
叩き二戦目で調子を上げてきた東京走るライムキャンディ、まで。

◎8:シンゲン
○11:キャプテンベガ
▲12:ヒカルオオゾラ
△16:トウショウウェイヴ
△9:メイショウレガーロ
△7:トーセンクラウン
△5:ホッコーパドゥシャ
△3:ライムキャンディ


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:8、相手:11-12-16-9-7-5-3
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3回東京6日 - 安田記念 (G1) -

2009/06/07 13:07
断然の1番人気ウオッカがヴィクトリアマイルの3枠6番に続き、
2枠3番のイン枠に入った。先行好位抜け出しの戦法がすっかり
定着した同馬にとって、持ち前の瞬発力を最大限に生かせる
願ってもない好枠だが、JRAのサイトに気になる記事が・・・

何と、6/3(水)に芝刈りが実施され、噂によればイン有利の
不公平な馬場改善のため、外目の芝を長めに刈り込んだとか。
それを裏付けるように、昨日のレースでは中団以降に控えた
馬たちの「外差し」がよく決まっていた。となれば、ラチ沿いは
先週のドロンコ開催で芝が剥げ、むしろ伸びないという、
これまでと逆の現象が起き始めている可能性が高い。
一気の相手強化とハイペースが予想される展開では、いかに
女傑ウオッカといえども圧勝劇の再現は容易ではなかろう。
差し馬のゴール前の逆転劇に期待したい。

◎は、G2・4勝馬もG1には今一歩手が届かないカンパニー
8歳馬になったが、坂路で一番時計(4F51秒6)を叩き出すなど、
馬体の衰えを全く感じさせない。昨秋の天皇賞ではウオッカと
同タイムの4着に健闘。今年に入っても復帰初戦の中山記念を
快勝、前走マイラーズCではスーパーホーネットのクビ差の2着。
人気の3頭(ウオッカ・ディープスカイ・スーパーホーネット)の
近走と比べても決して見劣りしない成績を残している。
鞍上は念願のダービージョッキーとなり気をよくしている横山典。
今回は気楽な立場で乗れるため、二週続けて大仕事をやって
のける可能性は十分にある。

相手は、今度こそマイル王の称号を手にしたいスーパーホーネット、
得意のコース&距離で安田記念の連覇を狙う絶好調ウオッカ、
中間10本の時計を出し、打倒ウオッカに燃える四位ディープスカイ、
ようやく良血マイラーの資質が開花した勢い感じるアブソリュート、
1Fの距離延長で実力見直したい順調にきているスマイルジャック、
先行して粘り込み図りたい春の短距離王ローレルゲレイロ、まで。

◎9:カンパニー
○13:スーパーホーネット
▲6:ディープスカイ
△3:ウオッカ
△8:アブソリュート
△2:スマイルジャック
△17:ローレルゲレイロ


[買い目]3連単・1頭軸マルチの90点
軸:9、相手:13-6-3-8-2-17
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3回東京4日 - 目黒記念 (G2) -

2009/05/31 12:46
荒れるハンデ重賞のイメージが強かった目黒記念だが、ダービー
当日の最終レースに組み込まれるようになった3年前から、比較的
固く収まっている。(以前にも書きましたが、個人的にはこの
プログラムはやめて欲しいっす・・・)

最近の傾向に乗るわけではないが、人気でもジャガーメイル◎。
充実著しいこの馬が初重賞をゲットする可能性が高いとみた。
長距離実績は[3213]。ジャンポケ産駒らしくその全3勝を東京で
挙げている。重も[1100]と得意。差し馬だけに道中のポジションや
追い出しのタイミングがカギになるが、そこはこの馬を一番よく
知る石橋修Jに手綱が戻ったことで鞍上を信頼したい。

相手は、折り合いがカギも叩かれ前進必至のレインボーペガサス、
徐々に調子を上げてきた昨年の勝ち馬でV2狙うホクトスルタン、
力の要る今の馬場が合うオペラハウス産駒のミヤギランベリ、
8歳馬も元気いっぱい目黒記念を過去2勝しているポップロック、
距離不足だが武豊マジックに期待したいトウカイトリック、
マイペースで逃げれば渋太い脚を使う54kgのワンダームシャ、
3走前にスクリーンヒーローを完封している52kgのビエンナーレ、まで。

(これからEBISUもダービーを観戦しに府中まで行ってきます!)

◎5:ジャガーメイル
○11:レインボーペガサス
▲6:ホクトスルタン
△4:ミヤギランベリ
△8:ポップロック
△12:トウカイトリック
△17:ワンダームシャ
△13:ビエンナーレ


[買い目]3連単・1頭軸マルチの126点
軸:5、相手:11-6-4-8-12-17-13
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